官民協働で社会課題解決にチャレンジするプログラム「MICHIKARA」にゲスト参加(2021/01/05)

官民協働で本気の社会課題解決にチャレンジする「MICHIKARA 地方創生 協働リーダーシッププログラム」第6期に、当社代表の立花が、スペシャルチームの一員としてゲスト参加させていただきました。

MICHIKARA(※)は、民間企業の若手リーダー人材が長野県塩尻市の課題解決に短期で取り組むプログラムで、「地方自治体」「民間企業」「地域住民」の3つの力が合わさり地方創生を実現し、また「未知から」新しい未来が生まれる、という思いのもと発足されています。

塩尻市職員と協働チームを組み、難解で現実的な課題に対し、実現施策の立案までを合宿形式で行う本リーダーシッププログラムは、これまでの5期で109名の方々が参加されており、例年2泊3日の合宿開催ですが、今期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、オンライン×オフライン方式での開催となりました。

MICHIKARA

本リーダーシッププログラムの特別企画として、スペシャルチームによる「エキジビションMICHIKARA」が行われ、このたび、以下のみなさまとともにスペシャルチームの一員として当社の代表も参加させていただきました。

チームのみなさんは今まで、数多の新規事業を生み出してきた面々です。

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麻生要一氏 起業家・投資家・経営者、(株)ニューズピックス執行役員
柴田寛文氏 経済産業省
山田崇氏  塩尻市役所
須藤高矢氏 塩尻市役所
立花雄樹  当社代表
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取り組んだテーマは、

「塩尻市民の健康寿命延伸を飛躍的に加速する、革新的な官民協働デジタルプラットフォーム構築」という高難易度のテーマです。

本テーマにおけるスペシャルチームのアウトプットに対して、参加者からは、

多角的に集めたファクトに基づいた課題の特定、ロジカルかつシンプルに語られた発表、実現可能性が高くユニークな提案、など具体的な学びを多く得られたとのフィードバックを頂きました。

 今回のエキシビジョン企画を通じて、参加者のみなさまから、

少しでもスペシャルチームに近づけるよう、目の前のリアルな壁に気付き、何が足りないのかを徹底的に分析し、努力していきたいという感想を頂き、市の課題に真摯に取り組む塩原市職員のみなさんの熱量を肌で感じました。

リアルな課題に一緒に取り組ませて頂き、貴重な体験をありがとうございました。

 

※ MICHIKARA: http://michikara.com/index.html