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お知らせ

ACHAプロジェクト主催:児童養護施設や里親家庭、 虐待環境下で育った若者達を招いたクリスマスパーティを開催 ~若者達に「生まれてきてよかったと思える特別な 1 日」 をプレゼントすることを目的に、支援者含め166名が参加~

当社ソーシャルコントリビューション顧問の山本が代表を務める、ボランティア任意団体ACHAプロジェクト主催のクリスマスパーティーが開催されました。万全なコロナウィルス感染対策のもと会場には、児童養護施設や里親家庭、虐待環境で育ったが保護には至らなかった若者達104名のほか、福祉施設職員や行政関係者、若者を支える支援者らも参加しました。

 

また、一青窈氏をはじめとする著名人も多数駆けつけ、親を頼れない等の困難を乗り越えて自立を目指す若者たちにエールを送り、総勢166名が集まる会となりました。

 

ACHAプロジェクトは、児童養護施設を退所した若者に20歳の記念に振袖や袴姿の写真を撮影しプレゼントする活動を行うボランティア団体で、コロナ禍においては経済的に困窮する若者らに食品や衣服などの支援も行なっています。

代表の山本も児童養護施設出身であり、同じような環境で育った若者たちに「生まれてきてよかったと思える特別な 1 日」 をプレゼントすることを目的に今回のクリスマスパーティが企画されました。

 

  

(写真左:メディア関係者、厚生労働省など行政関係者 写真右:厚生労働省 胡内敦司さん)

 

パーティには児童養護施設や里親家庭を経験した著名人も集まりました。

スーパー戦隊シリー ズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」で32代目レッドとして主演を務め、東京2020オリパラで聖 火ランナーを務めた古原靖久氏、2017年ミスインターナショナル日本代表、世界5位受賞の筒井菜月氏、2018年にNetflix『あいのりAsian Journey』に出演し、現在はアパレル ブランド 「LiLDOR(リルダール)」を手掛ける平アスカ氏、イタリア・ミラノ国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞するなど女優・タレントとして活躍するサヘル・ローズ氏、 ガーナ人の母と日本人の父を持つ実の兄弟で結成されたアーティスト「YANO BROTHERS (ヤノブラザーズ)」の矢野デイビット氏と矢野マイケル氏が駆けつけ、若者たちに先輩からのメッセージや楽曲を披露しました。

 

福祉活動を応援するスペシャルゲストとして、元カリスマキャバ嬢でアパレルブランド 「エミリアウィズ(EmiriaWiz)」を手がける愛沢えみり氏が若者たちにプレゼントを贈り、 メインパフォーマンスでは、一青窈氏が自らの楽曲「もらい泣き」や 「ハナミズキ」 を披露し会場は涙で包まれました。

 

 

(写真左:一青窈さん 写真右:2017年ミスインターナショナル日本代表 筒井菜月さん)

 

参加者の中には支援者からプレゼントされたドレスを着て参加している女性たちの姿もあり、本パーティでは個人や企業からの支援が集まりました。

当社Centurio Groupも支援をさせていただき、会に参加した当社代表の立花からもみなさんにメッセージをお伝えさせて頂きました。

 

  

 

最後に、主催の山本より 「自分の生い立ちに言い訳をせず、力強くみんなには生きて欲しい」というメッセージと共に会は終了し、参加した若者達からは「生きていると、沢山悲しい事も、辛い事もあるけれど、希望だけは 捨てずに生きようと思えました」などの声が寄せられました。

 

 

当社は今後も、未来ある若者たちが、育った環境に捉われることなく輝ける社会に向けた支援など、ACHAプロジェクトをはじめ、様々な社会活動に貢献していけるよう尽力してまいります。

 

【参加した児童養護施設出身の女性の声】

 「まこちゃん(山本昌子)と出会って考えが変わり、今、前を向いて強く生きることが出来ています。 私は沢山の人に支えられ、生きているんだと思い、感謝が溢れるクリスマス パーティ だったなと感じています。

私も誰かを喜ばせたり、笑顔に出来る人になります。

みんなのこの先の未来が明るく輝いていますように。

 “わたしはありのままのわたしをすきになる”」

 

 【主催者のメッセージ】 

「これからも ACHA プロジェクトでは様々な企画を通し、虐待された経験に負けない未来 を 作っていきたいと思っています。 ぜひ応援よろしくお願い致します。」

 

 

ACHA プロジェクトとは

生後 4 か月から 19 歳まで乳児院、児童養護施設、自立援助ホームで育った山本昌子が手 掛けるボランティア任意団体。

2016 年 3 月より児童養護施設出身者へ「生まれてきてくれてありがとう」を振袖を通し て 伝えるという事をメインに活動、2019 年コロナをきっかけにオンライン上での 450 人 と繋 がる居場所事業を展開、食品や洋服支援などを全国へ行う。

2020 年 8 月、宿泊可能な居場所事業「まこ HOUSE」を開所し、虐待経験者の大人になってからの頼れる場所、心の家族となることを目的としたおせっかい san グループを設立。

2021 年 7 月、メンタルケア の拡充を求める署名 4 万 7 千筆を田村厚生労働大臣に提出と幅広く活動。

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